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よくあるご質問

よくあるご質問(FAQ)

Q. 卵はどうやって保存するのが正しいの?
卵は、購入後は 冷蔵庫での保存 が最適です。食品衛生法でも、殻付き卵は10℃以下で保存することが推奨されています。
保存場所は、温度変化の少ない冷蔵庫の内部がおすすめです。ドアポケットは開閉のたびに温度が上下するため、卵が傷みやすく、割れやすくなることもあります。
また、卵は とがった方を下に、丸い方を上にして保存してください。丸い方にある「気室」により、卵黄が殻に直接触れにくくなり、鮮度が保ちやすくなります。
Q. 賞味期限が切れたら食べられないの?
卵のパッケージに記載されている賞味期限は、生で食べられる期間を示しています。一般的には採卵後2~3週間ほどが目安です。
賞味期限が過ぎた卵も、 加熱調理して食べることが可能です。使用の際は見た目やにおい、ヒビの有無を確認し、しっかり火を通して調理してください。
Q. 卵についている白いヒモみたいなものは、食べても大丈夫なの?
はい、大丈夫です。この白いヒモのような部分は「カラザ」といい、卵黄を真ん中に固定し、衝撃から守る役割があります。
カラザはタンパク質でできており、食べても差し支えありませんので、安心してお召し上がりいただけます。
Q. 卵黄はなぜ黄色いの?
卵黄の黄色は、「カロチノイド色素」によるものです。鶏はこの色素を体内で作れないため、トウモロコシやマリーゴールド、パプリカなどのエサに含まれる成分によって色が決まります。
Q. 鶏が1日に産める卵はいくつ?
鶏が1日に産める卵は、基本的に1個までです。
これは、1つの卵が完成するまでに約24〜27時間かかるためです。
卵づくりは、まず鶏の肝臓で作られた栄養素が血液によって卵巣に運ばれ、卵黄が少しずつ形成されるところから始まります。
卵黄が完成するまでには、実は7〜12日ほどかかります。
その後、卵黄が卵管に排卵されると、卵白・卵殻膜・卵殻が順に形成され、やがて産卵されます。
Q. 卵の栄養は?
卵には、良質なタンパク質や脂質のほか、リン、カルシウム、鉄分などのミネラルや、ビタミンA・B1・B2・Dが豊富に含まれています。
完全栄養食品」とも呼ばれますが、ビタミンCと食物繊維は含まれていません
そのため、野菜などと一緒に食べることで栄養バランスがより整います
Q. 白玉と赤玉、どちらが栄養豊富なの?
卵の殻の色は鶏の品種によって決まり、白い殻は「白玉」、茶色い殻は「赤玉」と呼ばれます。
殻の色に関係なく、同じエサを与えた場合は栄養価にほとんど差はありません
Q. どうして大きな卵と小さな卵があるの?
基本的に、まだ体の小さい若い鶏は小さな卵を産み、日齢が進んで体重の増えた鶏は大きな卵を産みます。ただし、卵の重量にはバラつきがあります
卵は大きくなり過ぎると、卵殻が薄く弱くなって破卵(殻にヒビなどが入ること)が増えてしまうため、採卵農場では日齢に合わせたエサの給与や体重の適正管理をおこなって、卵が大きくなり過ぎないように努めています。

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